長期旅行情報(ヨーロッパと南米がメイン)
-パナマの国・町の情報-
旅する上で注意することパナマシティをはじめ都市部では、いきなり治安の悪い地域があったりする。足を踏み入れるなら、注意して行動するべき。ただ普通に観光・生活するならば、基本的なことを守ればどこもさほど問題はなさそうだ。市内バス・ローカルバスはかなり激しく込み合う、スリなどには充分注意を。長距離バスになると冷房の強いバスもあるので、必ず上着を持ち込むこと。さらにバスについて言えば、珍しくほとんど下車時払いの国だということ。通貨がバルボアという単位だが、実質米ドルと同じ意味。紙幣は全く同じだが、通貨が少し違う。他国ではこのバルボア硬貨が使えないので、出国の際に使い切っておくこと。紙幣は$50・$100の高額紙幣はほとんど使えない。銀行などで両替しておくように。また入国時、空路・陸路・海路どれを使っても、出国のチケットを要求される。陸路のTICAバスなら、オフィスで数ドルの手数料でキャンセルすることができる。たとえばサンホセ→パナマシティのオープンチケットは、買値$25で売値$21。

パナマシティ
● 安宿の探し方 ●
大交易都市だけあって安宿は無数にある。集中しているのは5月5日広場からCENTRAL AVE.もしくはAVE.3沿い。それとカスコビエホ地区だ。ただ安いところは売春宿も多いので、そのつもりで。バックパッカーズなら新市街に二件。VOYGER INTERNATIONALは有名だ。
★ 治安について ★
5月5日広場周辺はかなり混沌としている。一般犯罪に注意。カスコビエホ地区も治安の悪い地域だ。昼行くこと。夜なら厳重に注意を。新市街はかなり良い…かな。日本の歌舞伎町ぐらい。追記:2006/07 知人がカスコビエホ地区で、白昼堂々ナイフで刺されました。犯人は少年といった年齢でしたが、銃を持っていたようです。細心の注意を払ってください。
◆ 両替できる場所 ◆
そこら中に銀行・ATMがあって困らない。$T/Cの無料現金化をしている銀行も多いので助かる。
▲ 観光のコツ ▲
旧市街と新市街はかなり離れていて、暑いことだし歩くのはオススメできない。たぶん30分ぐらい。どこに行くにも網の目の市バスがC25~C35で利用できるのでそれを使いたい。タクシーも安い。
■ 発着について ■
長距離バスはALBLOOKにあるバスターミナルに着くことになるだろう。TICAバスについては分からないので、念のため。バスターミナルからはたいていどこへもバスが出ている。新市街に行くならvia Espanaと書かれたバスで。Tocumenなら国際空港へ。新市街と旧市街を結ぶ町の中心は、5月5日広場(5 de Mayo)と呼ばれる。新市街から国際空港までは、Ave.3を走るTOCUMEN行きのバスでc25、所要1時間。
* ちょいネタ *
ミラ・フローレスへの「地球の歩き方'05-'06」の説明は、ずいぶん言葉不足だし間違っている。ただしくは、5月5日広場の北西にあるミニバスターミナルから、GAMBOAやSUMMIT行きのバスで15分。ミラフローレスへ行く旨をドライバーに告げること。下車した場所から歩いて10分弱。坂はどこにもなく、いたってスムーズである。

ボケテ
● 安宿の探し方 ●
宿の数自体は多くない。基本的に町の広場周辺で探すことになるだろう。部屋貸しをしている家もあるため、そういうところが良ければあらかじめ情報を得ておくこと。
★ 治安について ★
町というより村なので、特に心配はないだろう。注意するなら宿内だ。郊外を歩いていたら、けっこう虫に刺された。超かゆいです。コスタリカのサンホセと同じくらいの標高だが、こっちの方が寒い。
◆ 両替できる場所 ◆
銀行・ATMともにほとんど見なかったと思う。心配なら下の町ダビで換えておくこと勧める。
▲ 観光のコツ ▲
ボケテの村自体はとても小さい。全部歩いても1時間ぐらい。タクシー(しかも四駆)もけっこういるので使える。
■ 発着について ■
ダビからローカルバスで1時間強。ボケテからダビなら1時間弱。早朝から夜まで25分おきにバスがある。パナマシティ行きのバスの時間を、ボケテに行く前に調べておくと良いだろう。ちなみに私は7:50ダビ発パナマ行きに乗った。
* ちょいネタ *
民族衣装を来たグアイミー族の姿もけっこう見る。でも衣装はあんまり良くない…。
