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-エルサルバドルの国・町の情報-

旅する上で注意すること

中米全般に言えることだが、どこに行っても治安は悪い。発着時、大きな荷物を持っているときは、絶対に中心地をウロウロしてはいけない。昼といえどもタクシーを使うことを薦める。スリや置き引きに注意するのは当然だ。またグァテマラと比べると、交通マナーがかなり悪化しているように感じる。よく気を配っておくこと。また町のガキんちょたちから「チーノ、チーノ」という攻撃が盛んにある。ウザい…。米ドルが通貨なのだが、$50・$100の高額紙幣はほとんど使うことはできない。銀行などで両替をしよう。逆にもしそれらの紙幣を渡されたら偽札の可能性もあるので、キッパリ拒否するように。

サン・サルバドル

● 安宿の探し方 ●

安宿は大きく分けて2つのエリアにあると思われる。1つはプエルト・バスターミナル周辺。もう1つは国際バスTICA社のあるセントロ東部だ。ホテルは集まっているので、1軒見つければあとは容易かもしれない。ただ売春宿も多くありそうなので、宿の質の見極めは肝要だろう。荷物を持って長時間宿を探すのは危険なので、予め見当は付けておきたい。特に東部の方が治安が悪いので要注意。

★ 治安について ★

「意外に良い人が多い」「噂ほど悪くない」という意見をよく聞く。だが世界最悪の犯罪都市の一つであることに間違いはない。気をつけ過ぎるということはないだろう。セントロ周辺、とくにバリオス広場近辺・セントロ東部の安宿街、それにバスターミナルではよくよく注意しよう。また宿で荷物を荒らされることもままあるようだ。部屋の扉・窓のチェック、従業員の雰囲気、その辺がポイントか。宿エリアとしてはプエルト・バスターミナル周辺を推しておく。周囲は学生街で、官庁街も近いからだ。

◆ 両替できる場所 ◆

銀行やATMは多く見かける。が、ひたすら長蛇の列ができているのでウンザリする。国内では$100・$50札はほとんど使えないと思ってよい。小さなドル札を容易しておかないと、大変なことになってしまう。銀行で細かくもできるようだが、前述の様な状況で並ぶ気がおきない。

▲ 観光のコツ ▲

町のセントロはそれほど広くないので、簡単に歩いてまわれる。中米最大といわれるショッピングセンターのメトロ・セントロへは、29番のバスで行ける。ちなみに東バスターミナルへも同じバス。片道$0.2。西バスターミナルからセントロまで、タクシーを使うなら$3,4ぐらいになる。

■ 発着について ■

バスターミナルは全部3つあり、西・北・東にある。グァテマラ・アンティグアのページで紹介した安いバスだと、西バスターミナルへ到着する。歩き方'05-'06にプエルト・バスターミナルと書いてあるのが北バスターミナルにあたるわけだが、タクシーやバスドライバーに「プエルト」と言っても大抵の場合通じない。素直にセントロに行きたいと告げよう。

* ちょいネタ *

Calle Arceと13a Ave.の交差する辺り、東向き車線側にトルタ屋がある。ここのTORTA DE POLLOは激旨!お腹いっぱいになる量でUS$1.2。

サン・ミゲル

● 安宿の探し方 ●

バスターミナルの周囲に唸るほどあるので、困ることはないだろう。どこも$4,5。

★ 治安について ★

サン・サルバドルから来ると、少しホッとするような印象を受ける。決して良いとは言えないだろうが、気をつけていればそれほど心配はいらないだろう。

◆ 両替できる場所 ◆

銀行は、バスターミナルから西へ、教会や広場の方へ向かっていくと少しずつある。

▲ 観光のコツ ▲

町はこじんまりとしている。バスターミナルから中央公園までは歩いて10分ほど。

■ 発着について ■

バスターミナルは大きいのが一つだけでわかりやすい。

* ちょいネタ *

エルサルバドルの絵葉書は売っている場所が限られていて入手しづらい。意外にもこの町の郵便局で売っているのでおすすめ。教会の南、歩いて5,6分の位置だ。

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