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-コスタリカの国・町の情報-

旅する上で注意すること

サンホセはじめ都市は治安が良いとはいえないが、他の中米諸国に比べればずいぶんマシな感じを受ける。なお2006/6現在、コスタリカの太平洋側ビーチで、外国人を狙った強盗殺人が相次いでいる。一日一人以上が殺されていると新聞は言う。注意すること。

サンホセ

● 安宿の探し方 ●

安宿はバスターミナル周辺やメルカド周辺に多い。自力で探すのも可能だが、あまり大きい荷物を持って歩かない方がよいだろう。またバックパッカーズは中心街より少し離れて多くある。泊りたいのなら、予め住所や℡などを入手しておくほかない。

★ 治安について ★

コカ・コーラバスターミナル周辺、町の北西・北東部が悪いようだ。また夜になるとセントラルアヴェニュー以外は、人通りがなくなる。しかし一般的に言って、深刻という印象は受けなかった。

◆ 両替できる場所 ◆

中央公園、セントラルアヴェニュー沿いにいくつか銀行がある。またATMもそこら中に多くあり、コロンでもドルでも引き出すことが可能だ。さらに街の中心部には、ストリートにチェンマネ屋もいる。ただこれが合法かどうかはわからない。

▲ 観光のコツ ▲

町は大きくないので、どこでも歩いて行ける。郊外のショッピングセンターに行く時のみ、市内バスが必要だ。また市内タクシーは高くてもc1000。

■ 発着について ■

TICAバスで発着する場合、街のやや東部にオフィスがありそこで乗降する。バスターミナルではないので注意。他社の長距離・中距離バスはコカ・コーラバスターミナル周辺からの発着が多い。ただあくまで周辺なので、現地で尋ねるしかない。また行き先によっては街の北部のバスターミナルや、中央公園付近からも出たりする。国立劇場裏のインフォメーションに行くか、やはりガイドブックがないと把握しにくいだろう。

* ちょいネタ *

Gran Hotel Imperialの2本南、Ave.2を西へ折れ北側車線に、中華食材の店がある。ラーメンの出前一丁(c300程度)やサッポロ一番をはじめ、醤油・うどん・ふりかけなど大抵の日本食材が手に入る。

マヌエル・アントニオ

● 安宿の探し方 ●

正直マヌエル・アントニオに安宿と呼べるものはほとんどない。Costa Lindaという宿かゴルダという名の宿が一人$10弱で最安になるだろうが、オススメはしない。隣町のケポスには$5程度の安宿が多くあるので、長居するならそこに居を構えると良いだろう。

★ 治安について ★

非常に小さい町なので悪いとは思えない。ただビーチでの盗難・ホテルでの盗難が、ヒッピーやローカルが多いだけに頻発しているようだ。海岸沿いにマンザニージャという木が生えていて、それに触るとかぶれるそうだ。小さなリンゴみたいな実がなる大きい広葉樹。

◆ 両替できる場所 ◆

基本的にないが、どの店・ホテルでも、ドルキャッシュやユーロキャッシュが使えることだろう。ATMは見なかった。

▲ 観光のコツ ▲

目の前のビーチは波が高い。泳ぐのは大変だろうが、サーフィンには最適。レンタルボード屋も出ている。国立公園内のビーチは西側も東側も波が静かで泳ぐには良いだろう、が当然有料。シャワーはある。

■ 発着について ■

サンホセからは直行バスが出ているのに、ここからサンホセまでの直行バスは買えないのが現状。一度ケポスまで行って、チケットを買って来なければいけない。つまり直行でも普通でも、ケポスまで乗り合いバスで行く必要がある。ちなみに直行なら12:00に乗ること。次発は17:00になる。普通なら14:00発もある。

* ちょいネタ *

公園内にビーチがあるので、少なくとも水着とビーチサンダルは持っていこう。

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