世界一周旅行記BLOG風
大阪でのミニなオフ会 |11/27/'07
えーと、こんなギリギリに告知するのもアレなんですが、まぁそういうことで、えぇ、うまいことお願いします。
12/5(水)の夜に、大阪の難波あたりでミニオフ会したいと思います。
先日、名古屋で催したときは、本当にたくさんの方に来ていただきました。非常な驚きとともに感謝感謝で言葉もありませんでした。
ところで気になる「オフ会」と「ミニオフ会」は何が違うかというと…。
すみません、内輪の一見さんお断り状態で…。ほんとはどんな人でも来て欲しい、欲を言えば大阪ドーム貸し切りでやってもいいぐらいなんですが、そうもいかない。
というのも自分のホームグランドじゃないし、当日は現地人のお宅に泊めて頂くことになってるし、町の地理からして全然分からんからね、少人数的に集まりましょうという趣旨にしたかったのです。
前回と異なりド平日だし、あまり遅い時間(日付が変わる)には全然ならない予定です。
正直、どんな店があってどういうアクセスとか分かりません。
そんでこれはなんとなく別件なんですが、私は12/3~12/7まで通しで大阪にいる予定です。特にこのオフ会以外予定もない身なので、遊んでくれたりお仕事くれたりする方を大募集中です。
そんなこんなで、関西方面の方々、よろしくお願いします。
Posted at 16:47
旅行用品のススメ |11/26/'07

日本に帰ってから何をこそこそやっていたかと言いますと、まぁ基本的にはお仕事でお金を得たりもしているのですが、プライベートではこんなサイトを作っていました、ジャーン!(古っ)
ありていに言えば、旅行用品のアフィリエイトサイトです…そういうと身もフタもありませんね。
なんでこういうサイトを作ったかというと、やっぱり「旅に何を持っていったらいいですか?」という質問を今までたくさん頂いたからです。誰かにそうやって聞かれた時に、「特別なものは何もないんだけど…」なんて答えていました。我ながらいまいち煮え切らない反応です。全然論理的じゃない。でも本当に「特別なものはない」って思っていたんです。
まぁつまりそういう煮え切らない自分に煮え切らず、こうなったらやってやるもんね、形にしてみせますから的に、旅に出るならこういうものを持っていくといいよ、そしてこれぐらいお金がかかるよ、っていう指標になるサイトを作り上げてやろうと思い立ったわけです。商売サイトではない、信用されるようなサイトにしてやろうと。
今でもこのTABiLOGには、TABiDOGU(旅道具)というコンテンツがありますが、あれをもっと真面目にやりたかったんです。旅行グッズから真正面に向き合ったコンテンツが欲しかった。ということで、新サイト旅行用品のススメになったわけです。
この中ではアイテム一つ一つ、ちゃんと丁寧に解説しています。売るためにやってるわけじゃなく、旅人に参考にしてほしいためにやってみます。昔バックパッカーだった方は懐かしみながら、現在進行形の人は豆知識として、そして未来系の人にはバックパッカー参考サイトとして大いに活用していただけると、本望です。
そういうことで「旅行用品のススメ」内では、みなさんのオススメ情報やアイデアを随時募集しています。なんか突然ひらめいたりしたら、ぜひ連絡をくださいです。
今まであった「TABiDOGU(旅道具)」のコンテンツはリンクからはずし、代わりに「旅行用品のススメ」へのリンクになっています。
【旅行用品のススメバナー】
Posted at 11:35
やすやす九ヶ条 |11/05/'07

えーと。
「やすやす九ヶ条」
1. 日本に帰っております。
とまぁこんなふうにして人は歳をとり、あんなふうにして物事をごまかし、そんなふうにして世界は今日も回りつづけてる~♪(途中からミスチル風に)
【いただき物の馬刺しと待宵】
Posted at 22:34
アマゾン川・マナウス |09/20/'07

アマゾン川流域の最大の町、マナウスにやってきました。アマゾン川=ジャングルというイメージから遥か遠くかけ離れ、なんと抱える人口は150万人だとか。国内外に通じる道路もほとんどなく、主に水路(アマゾン川)と空路でしかアクセスできない場所なのに、とんでもなく人と物にあふれています。
というものの、まぁデータはともあれ、実際はそこまでスケールの大きさは感じない、ブラジルの一地方都市といった感じのあるマナウス。私はここの魚市場を訪れることだけが楽しみでマナウスまでやってきました。
基本的にアマゾン川で獲れる魚は、ここでは全部食用とされます。たとえば、日本でも有名なものはピラニアでしょうかね、イメージ上では動物を一瞬のうちに喰らい尽くすあの魚です。でももちろんそれはあくまでイメージでして、実際のピラニアは雑食。肉食のものは、全体の数種類だけしかないそうです。
とまぁそんなこともさておき…。
ここはピラルクがすごい!
ピラルクってのは、世界最大の淡水魚の名前。熱帯魚屋さんでよくいる「アロワナ」の、その親玉みたいな奴のことです。親玉っていうからにはアロワナが1mぐらいとただでさえ大きいのに対して、ピラルクは当然より巨大でして、なんと普通サイズでも3mぐらい。もう、にょろ~って感じです。想像してみてください、鱗の一枚が私の手のひらぐらいなんです。
そしてマナウスの市場のすごいところは、そのにょろ~って奴が大量に、まるで大根でも積み上げられている風に、山積みで隙間なく並べられているところです。
今日はさらにスゴイのを見まして、それはでっかいナマズ。こっちではピンタードといいますが、こいつはピラルクと同じ、いやそれ以上に常識はずれの大きさで、たいていのことには驚かない私も、驚くっていうかちょっとヒキました。
ってな感じである意味大興奮のマナウス魚市場見学をしてきました、朝の1時間くらいね。
【ピラルクの干物巻き】
Posted at 20:08
帰国オフ会の日付 |09/18/'07
9/23付「オフ会は諸般の事情により10/7に変更いたしました。なので以下の10/6は全て10/7と考えてください。すみません」
アマゾン地域から何とか抜け出てきたやすやすです、こんにちは。
先日お伝えいたしました、「名古屋で旅の話をしようじゃないか」的な会の日付を、10/6で決定したいと思います。たぶん夕方頃からになると思いますので、よろしくお願いします。
多くの方から「10/6は無理」っていう報告を頂いておりますが、10/6って日本でなんかあるんですかね?国民的なイベントとか…。なんにせよもしお時間に余裕があるようでしたら、ぜひいらしてください。
会の場所や時間などは、決まりしだい連絡させていただきます。このホームページで公表する予定ではなく、メールやmixiでのご連絡になると思います。なのでそちらでご連絡ください。
【男】
Posted at 20:08
アマゾン川・ベレン |09/17/'07

そういえば書くのを忘れてましたが、アマゾン川流域の町ベレンにやってきています。
ところで今から思うと、サンルイスが暑い暑い言ってたけどなんのことはない、あの暑さはたんなるイントロダクションに過ぎないことが発覚しました。こっちの方がより本番に暑いです。ちなみにホテルの部屋も限界に風通しが悪く、扇風機の風が自動的に温風に調節されているようだし、シャワーはシャワーで望んでもないのにナチュラルホットシャワーになっています。
そしてこんな町に何しに来たのかというと、やっぱりかの有名なアマゾン川を見に来たわけです。
だいたい私もそうだったんですが、たぶんほとんどの日本人が「ブラジル」と聞いて最初に連想できるのがこの「アマゾン川」ではないでしょうか。私も地理の詰め込み暗記的にそう記憶していたので、今までのブラジルの方が意外なことの連続。ようやくイメージの中のブラジルに入っていこうとしてる、ということになります。
しかしですね、どうもこのアマゾンブラジルを好きになれない予感がしています。なんというか、人が「すれてる」感じがぷんぷんするし…まぁ「すれてる」というと語弊があるかもしれないですが、古い言い方をすれば「こすからい」印象です。
そういえば今日、ベレンで行きたい場所があって、そこに着いたら教えてくれるように車掌に頼んでおいたのにすっかり忘れ去られ、3kmほどオーバーランしたところで下車しました。
もちろん私に分かるわけもなく、っていうかむしろこっちが教えて欲しいぐらいだったのですが、裏路地を裸で歩くという所業をしているのに「ツーリストだから知りません」っていう答えが言いにくくて、おもむろに歩いてきた方を指差して「あっちの角」なんてテキトーなことを教えてしまいました。
よく外国で道を尋ねると、間違った道を教えられてイライラすることがありますよね。悪気はないんですね、あれって…ということがよく分かった実りある一日でした。
【男】
Posted at 7:00
車酔いが激しい |09/16/'07

というわけでこんなアマゾンの奥地にいるというのに、遠ざかるどころか逆に帰国までのカウントダウンが始まったという論理的矛盾は、航空力学の成せる罪深きわざなのです。
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海外を旅して実質4年以上。そこで得た知識や経験・技術は無数にありますが、なくしたものもまたプライスレス。まぁそっちのネガティブ方面はさらりとかわし、今日はブラジルのバスで気づいた「4年、ずっと変わらなかったもの」の一つを…。
なんでいきなりバスか、というと、ブラジルの運転手があまりにも運転が荒いんです、まずはそれを今日ここで声高に訴えます。
ブラジル国内だったら、そのバスがたとえ長距離でも市内一周でもジャンルに関係なく一様にいっしょ、同じように激しくアグレッシブです。ふつうに町の交差点90°カーブでも減速なしでコーナリングし、直線では常に空気抵抗の少ないバックストリーム状態(ん?ジェットストリームだっけかな)。当然、それにあわせて車内の人や物は前後左右にぐわんぐわん揺られます。
まぁ運転が荒いってのは、発展途上国の場合、それはそれである意味ふつう。それぐらいじゃ特に違和感を感じないほど一般的なんですが、ブラジルの場合は変にバスが新しくて性能が良かったりするし、都市圏の大部分の道路が舗装されているせいもあるんでしょうね、その「ふつう」以上に急な加速や減速がガンガン行われます。
ところでそんなブラジルの罪なき罪を告訴してまで何が言いたいかというと、「車酔いは鍛えられない」という事実が証明されたことを報告したいと思うのです。わかりやすい同じような例えをあげるとするなら、「酒が弱いのは鍛えられない」に近いでしょう。
昔なつかし「特命リサーチ2000(そんな名前だっけ?)」によれば、酒酔いの方は最大1%だけ鍛えることができるそうです。でもまぁ1%なんて鍛えられないに等しいわけで、結局「酒に強くなった」と思うのは、実際は「酒に酔った状態になれた」だけのことなんです。要するに「己を知った」というような意味ですね。
とまぁそんな知識背景があり、それでもって私はここで力強く提唱したい。「車酔いは鍛えられない」と。
そこで冒頭の「旅して4年…」にかかってくるわけですが、はっきりいって前職の時間も合わせたら、長距離バスに乗った総時間というのは一般の人の100倍はゆうに超えてると思います。どうだろう、総計なんて出してないけど、例えばブラジルのバスだけでも150時間くらいは乗ってます。まぁ日本で通勤にバスを使っている人には及びませんが、それとは連続乗車時間として質が違いますしね。
他人との比較はさておき、とりあえず言えることはとにかくたくさん長距離バスに乗った、と。そしてわかったことは、ぜんぜん車酔いに強くならなかった、それどころかいまだに酔いまくりで、「逆に弱くなったかも」と錯覚するぐらいです、と。
幼い頃から車酔いが激しかったのですが、両親には「大人になったら治る」なんてだましだまし育てられましたが、実際それはダマシ…でしたね。
更新:久しぶりにアイデアの中にある「ココはドコでショー」を追加しました。
【植物】
Posted at 0:05

